カテゴリー・タグの記事一覧表示ショートコードについて

ウィジェットで使用できる「カテゴリー・タグの記事一覧」と同じ表示をショートコードを使うことでウィジェット以外でも使用することができます。

このページではカテゴリー・タグの記事一覧表示ショートコードの各パラメーターについてご紹介致します。

※このショートコードは yStandard v2.3.0以降で利用可能です。

カテゴリー・タグの記事一覧表示ショートコード

ショートコード

[ys_tax_posts]

必須パラメーター

なし

オプションパラメーター

【taxonomy】

カテゴリーなら「category」、タグなら「tag」を指定します。

何も指定しない場合、最新記事の一覧が表示されます。

※カスタムタクソノミーも指定可能です

初期値:空白

【term_slug】

カテゴリー・タグのスラッグを指定します。

taxonomyを指定した場合は必須です。

※カスタムタクソノミーを指定した場合はタームのスラッグ。

初期値:空白

【post_count】

表示する投稿数を指定します。

初期値:5

【show_img】

truefalseを指定します。

trueの場合は画像表示あり、falseは画像表示なし。

初期値:true

【thumbnail_size】

画像表示する場合の画像サイズを指定します。

WordPressで扱うことのできるサイズを指定する必要があります。

多くの場合は以下のサイズが指定できます。

※利用しているプラグインやテーマのカスタマイズ内容により他のサイズも選択可能な場合があります

  • thumbnail
  • medium
  • large

初期値:thumbnail

【mode】(v2.5.0~)

記事一覧の表示モードを指定します。

以下の3つが指定できます。

  • vertical : 縦並び
  • horizon : 横並び
  • slide : 横スライド

初期値:vertical

【cols】(v2.5.0~)

横並び表示の時の列数を指定します。

modehorizonのときのみ有効なオプションです。

1~4の値が指定できます。

初期値:1

【class_list】(上級者向け)(v2.5.0~)

記事一覧のulタグに追加するクラスを指定できます。

初期値:空白

【class_item】(上級者向け)(v2.5.0~)

記事一覧のliタグに追加するクラスを指定できます。

初期値:空白

【class_link】(上級者向け)(v2.5.0~)

記事一覧のaタグに追加するクラスを指定できます。

初期値:空白

【template】(上級者向け)

記事一覧のliタグ部分を展開するためのテンプレートを指定できます。(上級者向け)

テンプレートの指定方法はテーマディレクトリからの相対パスを拡張子なしで指定して下さい。
(内部でget_template_part()の引数として渡されます。第2引数は指定できません。)

初期値:空白