カスタマイズありきのWordPressテーマ「yStandard」

普通とは一味違ったWordPressテーマを目指して

サイト表示高速化、Google PageSpeed Insightsでの高得点獲得に重点を置きながら、カスタマイズしやすい形を目指したWordPressテーマです。

テンプレートと機能面をなるべく分離し、子テーマで拡張することを前提に作っています。

表示に関するいろいろな部分が関数化されているのでやや癖のあるテーマですが、慣れれば子テーマでガツガツとカスタマイズしていける作りになっています。

テーマファイルのダウンロード

テーマ本体・子テーマは下記からダウンロード出来ます。

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yStandardの特徴

yStandardでは標準で以下のような機能を実装しています。

  • レスポンシブウェブデザイン
  • PageSpeed Insightsの提案に沿ったCSSの配信最適化
  • Google Analyticsのトラッキングコード出力機能
  • OGP・Twitter Cards出力機能
  • カテゴリー、タグ、日別ページのnoindex設定
  • ワンカラムテンプレート選択機能(WordPress 4.7以上)
  • AMPページ作成
  • 筆者毎のSNSリンク出力機能
  • 筆者プロフィールのオリジナル画像設定機能
  • 記事毎のnoindexの設定機能
  • 記事毎のSNSシェアボタン表示・非表示切り替え機能
  • 追従サイドバー機能
  • 簡易的なPVカウント機能
  • PC・スマホ・AMP用に別々の広告コード設定が可能
  • 関連する人気記事ランキング出力ウィジェット
  • 広告表示用ウィジェット

yStandard利用における注意事項

yStandardご利用の際は以下の点にご注意ください

  • モバイル表示ではサイドバー部分が出力されません(設定ページにて変更可)
  • AMP表示では各ウィジェットが出力されません
  • 絵文字関連のcss、javascriptが出力されません(設定ページにて変更可)
  • oembed関連のcss、javascriptが出力されません(設定ページにて変更可)
  • CSS読み込み方法の関係上、ページ途中でリロードをかけた際、表示がぐらつく恐れがあります
  • 対応ブラウザ:IE11+

必要な動作環境

  • WordPress:4.5以上
  • PHP:5.6以上

デモページ

コンテンツ内の見出しやテーブルなどの見た目については次のでもページをご覧ください。

yStandardのコンセプト

標準的にあると嬉しい機能を盛り込みました

WordPressでサイトを作るときに「Google Analytics使うためにあのプラグイン入れて、OGPはあのプラグインいれて…」と、いつも同じようなことをやっている気がしてなりませんでした。

たくさんのプラグインの中にはやりたいことを実現できるものがきっとあります。でも。「数が多すぎて何がいいのかわからない!」そんなことを思う方も少なくないはず…

そんな経験の中から、「こんな機能くらいは迷うことなくテーマ側で簡単に設定出来たらいいのになぁ」と思う機能を盛り込みました!

簡単に表示高速化、Google PageSpeed Insightsでの高得点を取る!

Googleのランキング順位にも影響すると言われているサイトの表示速度

yStandardではページをより速く表示し、Google PageSpeed Insightsで高得点を取るための施策がなされています。

「自分だけのサイトを作る楽しさ」のために

このテーマはよくある「SEO対策された」テーマとは感覚が違います。
(SEO対策も意識して作ってありますが…)

他人とは違う「自分だけのサイトを作る楽しさ」を感じてもらうために、テーマ側では極力装飾を減らしています。

例えば、テーマデフォルト状態では、サイト運営者の個性が光る「見出し」には余白以外の装飾を含めていません

このように、テーマ利用に当たっては最初に少しカスタマイズを行うことが前提となりますが、「ここをこうしたいのに、テーマがもともと持っているCSSが邪魔!」といったイライラを少しでも減らせるように努力しています。

カスタマイズした内容がテーマのアップデートでリセットされてしまわないためにも、子テーマの利用を強く推奨致します

yStandardのダウンロード

テーマのダウンロードは下記からどうぞ

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