著者情報表示ショートコードについて

著者情報表示ショートコードについて
2017.09.14

yStandardでは著者・管理者の情報をサイドバーなどに簡単に表示するためのショートコードを用意しています。

このページではその著者情報表示ショートコードの使い方をご紹介します。

著者情報ショートコード

著者情報表示ショートコードを使うと、記事下に表示されるユーザー情報をサイドバーなどのウィジェットや、記事中の任意の場所に追加することが出来ます。

ショートコード

[ys_author]

必須パラメーター

なし

オプションパラメーター

【default_user_name】

  • TOPページやアーカイブページなど投稿者が取得できないページで表示するユーザーを指定します。
  • 使えるパラメーター:ユーザー名
  • 初期値:false

【user_name】

  • 表示するユーザーを指定します。
  • user_nameで指定したユーザーが必ず表示されます。固定のユーザーを表示したえい場合に使用してください。
  • 使えるパラメーター:ユーザー名
  • 初期値:false

【show_avatar】

  • アバター画像の表示有無を指定します。
  • 使えるパラメーター:true, false
  • 初期値:true

【enable_archive_link】

  • ユーザー名を記事一覧ページへリンクするか指定します。
  • 使えるパラメーター:true, false
  • 初期値:true

【enable_archive_button】

  • 「記事一覧」ボタンの表示有無を指定します。
  • 使えるパラメーター:true, false
  • 初期値:true

【archive_button_text】

  • 「記事一覧」ボタンのテキストを変更できます。
  • 初期値:記事一覧

【layout】

  • 通常(レスポンシブ)レイアウトか、1列表示かを指定します。
  • サイドバーなどのウィジェット内で使用する場合は1列表示がオススメです。
  • 使えるパラメーター:normal(通常),1col(1列)
  • 初期値:normal