【yStandard Blocks v3.4.0】カラムブロック機能強化・仕様変更、必要WordPressバージョン引き上げなど

【yStandard Blocks v3.4.0】カラムブロック機能強化・仕様変更、必要WordPressバージョン引き上げなど

2022.05.25

yStandard Blocks v3.4.0を公開しました。

カラムブロックの機能強化と仕様変更、WordPress 6.0対応が主なアップデート内容となります。

yStandard Blocks v3.4.0 公開

2022年5月25日 yStandard Blocks v3.4.0 を公開しました。

主な更新内容については以下の内容になります。

更新内容
  • [追加] WordPress 6.0対応
  • [追加] 必要WordPressバージョンを5.9以上に引き上げ(追記)
  • [追加] カラムブロック : カラム間余白設定追加
  • [追加] カラムブロック : カラム外側余白追加
  • [追加] カラムブロック : カラム内側余白追加
  • [追加] カラムブロック : カラム幅設定追加
  • [追加] カラムブロック : カラム幅を自動で広げる設定追加
  • [修正] カスタム見出しブロック : プレースホルダー修正
  • [調整] セクションブロック : 編集画面 ブロック追加ボタン調整
  • [調整] セクションブロック : コンテンツ幅設定調整

これまでの修正・調整内容は下記をご覧下さい。

yStandard Blocks アップデート履歴
yStandard Blocks アップデート履歴 バージョンリリース日内容詳細リンク3.5.02022/06/06[追加] 条件付きグループブロック : カテ…
wp-ystandard.com

必要WordPressバージョンを5.9以上に引き上げ

カラムブロックの仕様変更とセクションブロックの調整でWordPress 5.9以上が必要になる機能を利用しています。

最新のyStandard Blocksを利用する場合は合わせてWordPress 5.9以上に更新をお願いします。

もし、管理画面からの更新などでWordPress 5.8系より古い本体バージョンをお使いのサイトでアップデートをしてしまった場合、下記ページの「ystandard-blocks.zip」のリンクよりyStandard Blocks 3.3.0をダウンロードし、プラグインの新規追加ページからアップロード・インストール(ダウングレード)を実施してください。

yStandard用ブロックエディター拡張プラグイン. Contribute to yosiakatsuki/ystandard-blocks developm…
github.com

カラムブロックの機能強化・仕様変更

カラムブロックの機能強化と仕様変更を加えました。

追加した機能はこちら▼

追加機能
  • カラム間余白設定
  • カラム(親)外側余白
  • カラム(子)内側余白
  • カラム(子)幅設定
  • カラム(子) カラム幅を自動で広げる設定

カラム幅と自動伸縮の設定を使うことで、上の画像ような片方のカラムのサイズを固定してもう片方を自動で伸縮させるレイアウトを作成しやすくなります。

WordPress 6.0対応

WordPress 6.0向けにいくつかの調整を加えました。

また、内部的に利用しているライブラリのアップデートの影響で、アイコンを使ったブロックでエラーが発生する恐れがあります。

エラーが発生したブロックに関しては下記を参考にブロックのリカバリーを実施してください。

「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」が表示されたときの対処方法
WordPress本体やプラグインのアップデートのタイミングで今まで使っていたブロックが「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。…
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これからもyStandardをよろしくおねがいします

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