【yStandard Toolbox v2.3】WordPress 7.1向けの調整・カテゴリー別一覧ページ並び変更機能・見出しデザイン編集のスタイルの無効化機能

【yStandard Toolbox v2.3】WordPress 7.1向けの調整・カテゴリー別一覧ページ並び変更機能・見出しデザイン編集のスタイルの無効化機能

yStandard Toolbox v2.3.0を公開しました。

WordPress 7.1向けの調整とカテゴリーやタグのごとにアーカイブページの投稿の並び順を設定できる機能などを追加しました

見出しデザイン機能やブロックパターン機能、FAQブロックやタイムラインブロックなど、シンプルなyStandardを管理画面からカスタマイズしやすい機能がたくさん盛り込まれています。

自社ホームページを作りたい方・Web制作者の方・ブロガーの方にもおすすめしたい、かゆいところに手が届くプラグインです。

yStandard Toolbox v2.3

更新内容

v2.3.0 : 2026/08/22

  • [追加] タームごとにアーカイブページの投稿の並び順を設定できる機能を追加
  • [追加] 見出しブロックで、見出しデザイン編集のスタイルをブロック単位で無効化できる設定を追加
  • [変更] 投稿の設定をブロックエディター用の設定に変更
  • [修正] 記事一覧ブロック・パーツブロックなどで「追加CSS」を指定すると、ブロック読み込みエラーが発生する問題を修正

v2.3.0

タームごとにアーカイブページの投稿の並び順を設定できる機能を追加

「特定のカテゴリーだけ、一覧の順番をタイトル順に並び替えたい」という相談をいただいたので、カテゴリーやタグごとに、並び替えを設定できる機能を追加しました。

カテゴリーやタグの編集画面から「一覧の表示設定」で並び替え設定ができます。

見出しブロックで、見出しデザイン編集のスタイルをブロック単位で無効化できる設定を追加

yStandard Toolboxの見出し編集機能では、見出しレベルごとに見出しデザインを設定できますが、例えば固定ページなどで、「投稿ページで自動で設定したい見出しデザインは付けたくない」という時に使える機能です。

見出しブロックの設定に「[ys]見出しデザイン」という設定が追加されますので、「Toolboxの見出しデザインを無効化」をONにすると、見出しデザイン機能で設定している見出しデザインが無効になります。

投稿の設定をブロックエディター用の設定に変更

投稿にごとのヘッダーオーバー例やTOPページのナビゲーション設定などについて、従来のメタボックスからブロックエディター向けの設定に変更しました。

yStandardのテーマ側もv4.59.0にアップデートをしていれば、ビジュアル的に見やすいリビジョンが利用できるようになります。

注意事項として、今後追加される投稿に対しての設定(投稿メタ)については基本的にブロックエディターが必要になります。

従来のメタボックス対応が必要になる場合は、サイトごとに個別の開発として受け付けることになりますので、徐々にブロックエディターへの移行をお願い致します。


見出しデザイン機能やブロックパターン機能、FAQブロックやタイムラインブロックなど、シンプルなyStandardを管理画面からカスタマイズしやすい機能がたくさん盛り込まれています。

自社ホームページを作りたい方・Web制作者の方・ブロガーの方にもおすすめしたい、かゆいところに手が届くプラグインです。