yStandard v0.3.1公開のおしらせ

2017年4月2日、yStandard v0.3.1を公開しました。

主な変更点についてのご案内です。

yStandard v0.3.1 公開

よっしー(@yosiakatsuki)です。

2017年4月2日、yStandard v0.3.1を公開しました。

今週はなかなか時間を作れず、「軽微な修正」という非常にふわっとした更新となります。

今回の主な変更点は次のとおりです。

  • 汎用ボタン用クラスのスタイル調整
  • 汎用ボタン、カスタマイズ用クラス追加
  • ブラウザキャッシュ対策(CSSのURLにクエリストリングを追加)
  • 広告用ウィジェットのスタイル調整
  • その他バグ修正

それでは詳細です

汎用ボタン用クラスのスタイル調整

ボタンのスタイルを調整

ボタンのスタイルをもう少しボタンっぽく。角丸をきかせました。

ボタンのスタイルについては次の記事をご覧ください

汎用ボタン、カスタマイズ用クラス追加

yStandard標準では2タイプのボタン用クラスを用意しています(1行タイプと合わせて4パターン)

このボタンのスタイルに合わせて、背景色や文字色を独自にカスタマイズしやすくするためのクラスを用意しました。

オリジナルなボタンの作り方は以下の記事を参考にしてください

ブラウザキャッシュ対策(CSSのURLにクエリストリングを追加)

「CSS変更したのに反映されない!!!!」

といった現象の対策のために、ロードするCSSのURLにテーマバージョンがつくようにしました。

親テーマと子テーマ別々にバージョン付加しています。

子テーマ運用している場合、子テーマのCSSのみキャッシュが更新される…といった動きになるかと思います。

(yStandardでは親テーマのCSSをベースに、子テーマ側に必要なスタイルを上書きする…といったカスタマイズを想定して作っています)

URLの例は次のようになります。

/* 子テーマのCSS */
http://example.com/wp-content/themes/ystandard-child/style.css?ver=1.0.0

/* 親テーマ(yStandard)のCSS */
http://example.com/wp-content/themes/ystandard/css/ys-style.min.css?ver=0.3.1

スタイルシートを編集した際、style.cssのVersion:を変えることで、最新の変更内容でブログを閲覧できるようになります

カスタマイズした際はぜひVersion:も合わせて変更してください!

広告用ウィジェットのスタイル調整

yStandardには広告用…といいますか、Google Adsense配置用のウィジェットアイテムを用意しています。

このウィジェットを使うと、404ページと検索結果0件のページでウィジェットに設定した内容が表示されなくなります。

詳細は次のページをご覧ください

このサイト上でもサイドバー(スマホの場合はページ下部のほう)にサンプルエリアを表示しているので、適当なURLにアクセスして動きを試してみてください

その他バグ修正

画像のサイズ取得関数と、3.0で追加したスクロール発火で読み込むjavascriptを簡単に追加できるようにするための関数についてプルリク頂きました。

GitHubにもなれないとですね…

Pull requestsきてあたふたしました。

まとめ

季節の変わり目だからか、調子が悪いです。

「体調」というより、精神的に? 何もやる気が起きてこない感じですね。ゆっくり休もう

季節の変わり目の体調管理には十分お気をつけください。

改善中の内容、今後の追加機能については下記Trelloのボードをチェックしてみてください!