yStandardの始め方と初期設定

このWordPressテーマ「yStandard」にご興味を持って頂きありがとうございます!

このページでは、実際にyStandardをダウンロードして、実際に使い始めるまでにやっておきたい初期設定について説明します!

yStandardのダウンロード・インストール・有効化

ダウンロード・インストール

まずはyStandardのダウンロードとインストールです。

yStandardはWordPress公式テーマではないため、手動でサイトにアップロードする必要があります。

アップロードと言っても、FTPソフトなどは使わず、ダウンロードしたzipファイルを管理画面からアップロードできます!

ダウンロード〜インストールまではこちらの記事を参考にしてください↓

yStandard自体マメなアップデートを行う予定な上、カスタマイズを前提に作ったテーマになるので、子テーマも一緒にインストールをお願いします

子テーマを有効化

yStandardと子テーマをインストールしたら、子テーマを有効化する

yStandard本体と子テーマをインストールしたら、子テーマの方を有効化します。

カスタマイズを行う際は子テーマのファイルを編集していきます。

CSSの編集については、WordPressテーマではおなじみのstyle.cssとyStandard独自で追加しているstyle-firstview.cssの2つがあります。

この点は他テーマには見られないyStandardのクセみたいな部分です。CSSの適用順についてはこちらの記事を参考にしてください▼

その他、テンプレートファイルのカスタマイズについてはこちらで案内しています▼

「yStandaed設定」ページから各種設定を行う

yStandardではGoogle Analyticsのトラッキングコード出力の為の設定やOGP設定から、スマホでのサイドバーの表示設定など色々ありますが、

今回は使い始めるためにまずやっておきたい設定に絞って説明致します。

「簡単設定」でSNSアカウント関連の設定をする

簡単設定からSNS関連の設定を一括で済ませる

まずは管理画面の[ystandard設定]→[簡単設定]からSNSアカウント関連の一括設定を行います。

設定画面に表示されている通り、Twitterアカウント名(@は除く)、Facebook app_id・adminsのコードを入力します。

(設定変更しない部分は空白のままでOKです)

「変更を保存」を押すと、それぞれ以下の設定に入力内容が反映されます。

  • 基本設定 – Twitterシェアボタン設定 – Twitterアカウント名
  • 基本設定 – OGP・Twitterカード設定 – Twitterアカウント名
  • 基本設定 – OGP・Twitterカード設定 – Facebook app_id
  • AMP設定 – シェアボタン設定 – Facebook app_id
  • 基本設定 – OGP・Twitterカード設定 – Facebook admins

※既に設定してある内容を上書きしますので、設定の際はご注意ください

Google Analyticsの設定

Google AnalyticsはUAから始まるトラッキングIDを入力する

Google Analyticsの設定は「UA-」から始まるトラッキングIDを入力するだけでOKです。

Google Analytics管理画面からトラッキング情報を表示する

トラッキングIDの確認はGoogle Analytics管理画面の[管理]→[トラッキング情報]→[トラッキングコード]と進み…

トラッキングIDを控えておく

大きく「トラッキングID」と書いてあるすぐ下のコードを「UA」を含めて管理画面に入力してください。

シェアボタン設定

シェアボタンに関する設定

記事下のシェアボタンの動作に関する設定が出来ます。

「Twitterシェアにviaを付加する(要Twitterアカウント名設定)」にチェックをつけると、メンション付きのツイートボタンになります

Twitterアカウント名の入力がない場合、メンション付きのツイートボタンにはなりませんのでご注意ください

OGP・Twitter Cards設定

OGP・Twitterカードの設定を行う

OGPやTwitterカードに関する設定を行います。

すべての入力が揃っている場合のみOGP・Twitter Cardsの情報が出力されます。

※Facebookの開発者登録、Twitter Cardsに登録してあることが前提になります。

画像選択は通常のメディアと同じ方法で選択する

OGPデフォルト画像の設定は「画像の選択」ボタンから出来ます。

メディアアップローダーが表示されるので、画像のアップロード・選択をしてください。

画像を変更する場合は削除する

画像を変更する場合は「画像を削除」ボタンを押してから再度画像を選択してください。
(画像選択済みの場合のみ「画像を削除」ボタンが表示されます)

SNSフォローURL

フッターのSNSリンクを入力するエリア

各SNSのアカウントページへのURLを入力すると、フッター部分にリンクを表示することが出来ます。

フッターのSNSリンク表示例

プロフィール設定

記事下に筆者情報を出力する

続いて、記事下に表示される筆者のプロフィールを設定します。

管理画面の[ユーザー]→[ユーザー一覧]、もしくは、[ユーザー]→[あなたのプロフィール]からプロフィール編集ページを開きます

ユーザーのプロフィール編集からSNSへのリンクを作成する

WordPress標準のプロフィール項目の他に各種SNSのURLを入力できる欄がありますので、筆者情報の部分に表示したいSNSのアカウントページのURLを入力してください。

プロフィール情報や画像の表示は設定でなんとかなります

yStandardではユーザーのプロフィール情報もページ上に表示されますので、ぜひご活用ください!

プロフィール写真については「オリジナルプロフィール画像」が設定されていればそちらを優先して使用します。

まとめ

最低限設定しておきたい設定をまとめました。

その他の設定については詳細ページを順次用意していきますのでそちらを御覧ください。