yStandardの始め方と初期設定

yStandardの始め方と初期設定
2017.03.04

このWordPressテーマ「yStandard」にご興味を持って頂きありがとうございます!

このページでは、実際にyStandardをダウンロードして、実際に使い始めるまでにやっておきたい初期設定について説明します!

yStandardのダウンロード・インストール・有効化

ダウンロード・インストール

yStandardはWordPress公式テーマではないため、手動でサイトにアップロードする必要があります。

アップロードと言っても、FTPソフトなどを使わずにダウンロードしたzipファイルを管理画面からアップロードできます。

ダウンロード 〜 インストールまではこちらの記事を参考にしてください▼

yStandard本体はやや頻繁にアップデートを行う予定です。
カスタマイズを前提に作ったテーマになるので、子テーマも一緒にインストールすることをおすすめしています。

※子テーマを使わずにテーマをカスタマイズすると、テーマのアップデートでカスタマイズ内容が消えてしまう恐れがあります。

子テーマを有効化

yStandardと子テーマをインストールしたら、子テーマを有効化する

yStandard本体と子テーマをインストールしたら、子テーマの方を有効化します。

ファイルの編集を伴うカスタマイズを行う際は子テーマのファイルを編集します。

カスタマイザーから各種設定を行う

カスタマイザーから設定を開始

yStandardの各種設定は「外観」→「カスタマイザー」から行います。

各設定からテーマの設定をしていきます。

最初に設定しておきたい項目

yStandardを使い始めたら最初に設定しておきたい項目についてまとめました!

サイトの基本情報を設定する

デザイン・レイアウトを設定する

ヘッダーメニューの設定

詳細ページ・アーカイブページの設定

モバイル表示の設定

サイト背景・メニュー・ヘッダー・フッターの色設定

SNS関連の連携設定をする

シェアボタン設定

表示するシェアボタンの種類と表示位置を設定しましょう。

OGP・Twitter Cards設定

ページがSNSでシェアされたときに表示される画像など、OGP・Twitter Cards metaタグ出力に関する設定をしましょう。

フッターシェアボタン表示設定

フッター部分に表示されるSNSページへのリンクを設定しましょう。

プロフィール設定

記事下に表示される著者プロフィールやアイコン画像を設定しましょう。

アクセス解析ツール「Google Analytics」の設定

アクセス解析ツール「Google Analytics」の設定をしましょう。

サイト運営に慣れてきたら設定しておきたい項目

広告設定

Google Adsenseなどの広告表示に関する設定。

編集画面設定

編集画面で使用する色の設定や編集画面用CSSの読み込み設定

サイト高速化設定

キャッシュ設定

yStandardの機能で生成している記事一覧や設定をキャッシュして、プログラムの処理を少し高速化できます。

絵文字・oembed関連のJavaScript読み込み設定

絵文字表示・oembed関連JavaScriptの読み込みを設定できます。

CSSをインライン読み込みする

CSSを.cssファイル読み込みではなくインラインで出力することができます。

JavaScriptの読み込みを最適化する

JavaScriptの非同期化、jQueryの読み込みに関する設定を変更できます。
設定次第ではサイトの表示を高速化できる可能性があります。

テーマ設定に関するページ一覧

設定に関する内容は「テーマ設定」カテゴリーをご覧ください。
(順次追加します。)

ウィジェット

yStandardオリジナルのウィジェットについては「ウィジェット」カテゴリーをご覧ください。

ショートコード

yStandardで使えるショートコードの設定については「ショートコード」カテゴリーをご覧ください。